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よくある質問

サービスに関するご質問

※それぞれの質問をクリックしますと、お答えが表示されます。
お預かり票(お客様控え)を失くしてしまいましたが、引き取りはどうすればいいですか?
お預かり票(お客様控え)を紛失されても、店頭にてお名前と受付日とお品物が何であるかを申し出いただければお引き取りできます。
仕上がった品物の引き取りを忘れてしまいました。まだお店にありますか?
お預かり伝票をご用意いただき、記載されているお名前と受付日とお品物が何であるかをお伝え下さい。
出した当日に仕上がりますか?
『お急ぎ仕上げ』のお預かり時間までにご来店いただければ、当日仕上がります。詳しくはこちらを御覧ください。
無料シミ抜きと有料シミ抜きの違いは何ですか?
無料シミ抜きは、汚れの基本である油溶性と水溶性のシミを落とすところまでです。時間的にも5分以内、大きさは500円玉までのシミの範囲で処理をいたします。有料シミ抜きは、特殊な溶剤や漂白剤などを使い、時間をかけて落としていき、シミの範囲が大きいものや全体的なもの、あるいはシミ抜きに適さない非常にデリケートな素材のものなども処理いたします。時間をかけても最善の状態を提供できるように心がけております(お預かり期間:1週間~1カ月)。

クリーニングに関するご質問

※それぞれの質問をクリックしますと、お答えが表示されます。
クリーニングに出すときに注意することはありますか?
  • 上下対になっているものやフード、ベルトなどが付属しているものは一緒にお出しください。(一緒に洗うことで風合いなどの調和を保てます)
  • ポケットの中にカードや現金など大事なものが入っていないかご確認ください。
  • 服を購入したときクリーニングについての注意事項をお聞きでしたら、その旨をお知らせください。
  • その他ご要望がありましたらお気軽にお申し付けください。
着用シーズンの前と後では、クリーニングに出すタイミングはどちらがいいのでしょう?
シミや汚れは、時間の経過とともに落ちにくくなります。またカビや変色の原因にもなり、虫に食われる可能性も高くなりますので、シーズンが終わって収納する前のタイミングで、なるべく早目にクリーニングに出していただくことをお勧めします。
シミをつけてしまったとき、クリーニングに出す前に自分でも何かした方がいいですか?
基本的には以下のような応急手当までとし、信頼の出来る専門家に依頼するのが賢明です。
  • タオル・ハンカチ・ティッシュ等ですばやく吸い取り、さらに押さえるようにして水分や油分を吸収させる。
  • 絶対にこすらない。(生地が毛羽立ち、白っぽくなる場合があります)
  • アイロンやドライヤーなどで、熱をかけない。(シミが取れにくくなってしまう場合があります)
ドライクリーニングって何ですか?
ドライクリーニングとは、石油系溶剤やパークロロエチレンなどの水ではない液体(有機溶剤)を使用するクリーニングです。これらの溶剤は油を溶かす力や乾燥の温度など、条件がそれぞれ違うため、品物に合わせて使い分け、洗う時間、乾燥方法などを変えてクリーニングしています。
ドライクリーニングのメリットは何ですか?
  • 体から分泌される油分などの油性汚れが良く落ちます。
  • 型くずれや縮みが起こりにくい。
  • 生地の風合いが変化しにくい。
  • 色落ちしにくい。
  • 繊維をいためにくく優しい。
クリーニング店からの衣類のビニールカバーをそのままの状態で保管しても大丈夫でしょうか?
クリーニング店のビニールカバーは保管用ではありません。仕上った衣類を汚さずお持ち帰りいただくための包装です。 かけたまま保管すると湿気がこもり、カビなどの原因になりますので保管は市販の不織布のカバーや保存袋に入れて保管しておくことをおすすめします。
シミが付いたけど、しばらく放っておいても大丈夫でしょうか?
シミは付いてからの時間が、取れるか取れないかを左右する最重要ポイントの一つです。 もちろん処理が早ければ早いほど、取れる可能性は高まります。 シミが付いてから2週間以上経ちますと、繊維自体を染めてしまって取れなくなる可能性もあるのでシミが付いたらすぐに当店へお持ち下さい。
他社で取れなかったシミは取れますか?
シミは下の1~5によって取れる可能性が決まります。
  • 付いてからの時間
  • 付いてからの温度変化
  • 付着したシミの成分と生地の相性
  • 生地の色の強さや生地自体の強度
  • 技術力や設備
このように単純に技術力だけの問題ではないため、お問い合わせだけですと判断は出来ませんのでぜひ一度お持ち下さい。